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Chronos日本版

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【第2特集】 2008年7月号(No.17)機械式時計への福音

機械式時計への福音

機械式時計への福音

メンテナンスフリーの胎動

吉江正倫:写真/篠田哲生、生形勝喜(本誌):取材・文

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【第2特集】 2008年5月号(No.016)クチュリエにとっての「機械式」とは?

クチュリエにとっての「機械式」とは?

クチュリエにとっての
「機械式」とは?

吉江正倫:写真/鈴木裕之(本誌):文

ハイファッションやハイジュエリーに軸足を置くクチュリエにとって、自社のタイムピースに「機械式」を搭載することは、求められる絶対条件ではない。それにも係わらずコレクションの心臓部に「機械式」を選ぶメゾンは極めて多い。クォリティコントロールの厳格化によって、時計専業のエタブリスールに比肩する実力を身に付け始めたクチュリエたち。彼らにとっての「機械式」とは何か? そして彼らはどこに向かおうとしているのか?

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【第2特集】 2008年3月号(No.015)メイド・イン・スイスの定義

メイド・イン・スイスの定義

メイド・イン・スイスの定義

吉江正倫:写真/菅原 茂:取材・文/スイス時計協会:取材協力

賛成52対反対8。スイス時計協会が2007年6月28日の総会で「スイスメイド(SWISS MADE)」呼称の規定強化をめぐり採決した結果である。スイス国内の時計関連企業の約500社、90%が加入するスイス時計協会の60人の理事の大半が改定に賛成票を投じたのだ。いまSWISS MADE表記に何が起こっているのだろうか。定義に立ち返って考えてみたい。

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【第2特集】 2008年1月号(No.014)「テンパス」の全貌

TEMPAS

The World's Ultimate Watchfest

シンガポール発、驚愕のウオッチショー

秋田大輔:写真/古川直昌(本誌):取材・文/取材協力:ザ アワーグラス ジャパン

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【第2特集】 2007年11月号(No.013) TOURBILLON BOOK

ETA 2892A2

TOURBILLON BOOK

トゥールビヨンと精度、永遠の命題に挑む者たち

吉江正倫:写真/広田雅将:文/鈴木裕之(本誌):構成

Chapter1:トゥールビヨン、そのメリットとデメリット
Chapter2:トゥールビヨン黎明期の新しい試み
Chapter3:腕時計への転用と衰退
Chapter4:トゥールビヨン復活期のマスターピース
Chapter5:爛熟の時代、そして精度の追求へ
Chapter6:多様化、複雑化の傾向は何を残すのか?

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【第2特集】 2007年9月号(No.012) 2892、第二章。

ETA 2892A2

2892、第二章。

ETA 2892A2とその代替機だち

吉江正倫:写真/広田雅将:文

ETA2892A2。その卓越した性能は、業界全体にETA依存とも言える状況を生み出してきた。だからこそ、いわゆる「2010年問題」は、メゾンのマニュファクチュール化を促すとともに、ムーブメントサプライヤーの重い腰をも上げさせたのである。
特許の有効期限切れを契機に「第二章」に突入した2892A2と、その代替機を考察する。

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【第2特集】 2007年7月号(No.011) いま、香箱の中で何が起きているのか?

バレル

いま、香箱の中で何が起きているのか?

精度との蜜月、ロングパワーリザーブと多バレル

吉江正倫:写真/広田雅将:文

ロングパワーリザーブ。携帯時計の黎明期に生まれたこの機構が近年、新しいトレンドを孕んでいる。香箱の増加と安定した精度の確保。一見すると関連のなさそうなふたつの要素の、親密なる関係性をひも解いてみよう。

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【第2特集】 2007年5月号(No.010) 基幹ムーブメント立体解析

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基幹ムーブメント立体解析

来るべき業界再・再編への過渡期
現在のマザームーブを再検証する

鈴木裕之(本誌):文

来るべき2010年問題を踏まえ、いま急速に進行しつつあるムーブメントの開発競争……。昨今の潮流はクロノグラフの自社開発と、拡張性の基幹となるマザームーブメントの刷新に代表される、マニュファクチュール化の目論見である。「スイス時計業界再・再編」と銘打ったその最新情報は本誌第1特集に詳しいが、ここでは変革の過程を知るサブテキストとして、現在の各社主要ムーブメントをおさらいしておこう。

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【第2特集】 2007年3月号(No.009) 腕上のタイムマシン、永久カレンダー入門

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腕上のタイムマシン 永久カレンダー入門

大・小の月、閏年を刻む謎を解く

古浦敏行、奥山栄一:写真/広田雅将:取材・文

永久カレンダーが初めて世に現れたのは1615年とされる。以来、多くの時計師がこの複雑機構に魅せられてきた。永久カレンダーでは、一瞬一瞬を正確に積みかさねてゆかねば、数百年にわたって永遠に時を刻むことはできない。時計師たちが腕上のタイムマシンに込めたものとは、永久の時ではなく、そこに至る一瞬を追求する情熱だったのかもしれない。

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【第2特集】 2006年9月号(No.006) それぞれのウォッチメイキングスタイル

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それぞれのウォッチメイキングスタイル

PARMIGIANI FLEURIER
THOMAS PRESCHER
MONTBLANC

奥田高文、奥山栄一:写真/角田 潤、広田雅将:取材・文

人にひとりひとり個性があるように、時計メゾンにもさまざまなカタチがある。ここに挙げた3つのメゾンは、新興ながらも独自の「ウォッチメイキングスタイル」を持つ点で、同じセグメントの他メーカーとは一線を画する。

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【第2特集】 2006年5月号(No.004) ルノー・エ・パピを巣立った時計師たち -後編-

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ルノー・エ・パピを巣立った時計師たち

受け継がれる時計作りの遺伝子

奥田高文:写真/名畑政治:取材・文

今やスイス時計界に革新をもたらす最大勢力となった感のある複雑時計工房ルノー・エ・パピ。 彼らの生み出すグランソヌリが、トゥールビヨンが、時計の歴史を次々に塗り替えている。そこで我々は、この工房をかつて支えた時計師たちを訪ね、ヨーロッパへと渡った。果たして、そこで我々を待っていたのは、パピ時代に培った高度な技術と自らの独創的なアイデアを融合させ、明日の時計界を牽引する力を持ったユニークな作品を現実のものとする、逞しき時計師たちだった。

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【第2特集】 2006年3月号(No.003) ルノー・エ・パピを巣立った時計師たち -前編-

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ルノー・エ・パピを巣立った時計師たち

受け継がれる時計作りの遺伝子

奥田高文:写真/名畑政治:取材・文

今や独立時計師抜きに時計界の動向を語るのは不可能である。そして、有能な時計師の多くが、なぜか複雑時計専門工房ルノー・エ・パピの出身なのだ。ある者は独立時計師としてブランドを興し、ある者は大メゾンにおいて特殊機構の開発に従事する。その多彩な活躍ぶりをこの目で確かめるため、我々は同工房を巣立った6人の時計師の活動拠点、ドイツ、スイスへと飛び立った。

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【第2特集】 2006年1月号(No.002) 腕上で世界を跋扈する

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腕上で世界を跋扈する

機械式ワールドタイム&GMTウオッチ

ギズベルト・L・ブルーナー:文/市川章子:翻訳

ルイ・コルティエの発明したワールドタイムは、都市名のディスクを動かす度に、時針が1時間ずつジャンプする。多くの人が当たり前に感じている、この時差が1時間との認識。しかし、これが決められたのは、わずか120年前の話。地球が24のタイムゾーンに分けられた、その歴史を振り返る。

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