アーカイブ

Chronos日本版

【第1特集】 2008年9月号(No.18)スポーツウォッチのニューコード

スポーツウォッチのニューコード

A NEW CODE IN SPORTS WATCHES

耐衝撃性から見る新基準とは?

奥田高文、古浦敏行:写真 広田雅将、高木教雄:取材・文

2008年、バーゼルワールド&S.I.H.H.の話題をさらったのが、スポーツウォッチである。
とりわけS.I.H.H.は、入り口左手にスポーツウォッチのブースを構えて、
時計とスポーツの蜜月を強調した。
では一体、スポーツウォッチとはそもそも何なのか。
これほどスポーツウォッチが増えているにもかかわらず、
明確に答えられる人は少ないだろう。
そこで『クロノス日本版』は、スポーツウォッチの再定義を試みることにした。
その切り口は「耐衝撃性」である。
時計はいかにして衝撃を克服するのか。
この観点から見ると、単なるイメージにとどまらない、
まったく新しいスポーツウォッチ像が結ばれるに違いない。



 第1章 衝撃という見えない敵との闘い
 第2章 仕様の沸点
 第3章 衝撃を克服する4つの突破口
 第4章 衝撃に克つ ― 耐衝撃テストの現場
 第5章 異次元を切り拓いたスポーツコンプリケーション
 第6章 総論 ― 意匠の凝固点

つづきは『クロノス日本版』2008年9月号(No.018)でお楽しみ下さい。

記事掲載号 2008年9月号(No.018) 定期購読申込 バックナンバー常設店

・掲載されている記事・画像・イラスト・動画などの無断転載を禁止します。
・すべての著作権は株式会社シムサム・メディア、またはそれぞれの著作権者に帰属します。