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Chronos日本版

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【第1特集】 2008年9月号(No.18)スポーツウォッチのニューコード

スポーツウォッチのニューコード

A NEW CODE IN SPORTS WATCHES

耐衝撃性から見る新基準とは?

奥田高文、古浦敏行:写真 広田雅将、高木教雄:取材・文

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【第1特集】 2008年7月号(No.17)2008年の新作から見えてきた躍動と迷走

BASEL WORLD 2008  X  S.I.H.H.&OTHER SHOWS

BASEL WORLD 2008 × S.I.H.H.&OTHER SHOWS

奥田高文、奥山栄一:写真 広田雅将、古川直昌(本誌)、鈴木裕之(本誌)、鈴木幸也(本誌):取材・文

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【第1特集】 2008年5月号(No.16)ディテールで見極める良質な時計選びのABC

TEMPAS

ディテールで見極める
良質な時計選びのABC

吉江正倫、奥田高文:写真/広田雅将、鈴木幸也(本誌):取材・文

ミドルレンジとハイレンジのタイムピースを同じ土俵で語るのは難しい。我々が知るべきは、その「プライス」に応じた良質な素材と、仕上げが施されているかという事実に尽きる。デザインを量るのは個人の主観で構わないが、ディテールの良し悪しを知るには、客観的な観察眼と知識も必要になる。ケース、針、文字盤、ブレスレット……。外装面から見た「良質な時計」とは何かを考察する。

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【第1特集】 2008年3月号(No.015)トランスパレントの功罪

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The Positive and Negative
Aspects of Transparent Watches

トランスパレントの功罪

古浦敏行、奥田高文、吉江正倫:写真/広田雅将、高木教雄:取材・文

文字盤や裏蓋に透過素材を用いてムーブメントを見せる「トランスパレント」。人々の耳目をムーブメントに集め、機械式時計の復興を促すきっかけとなったが、同時に多くの課題も投げかけた。その「再発見」から約四半世紀。トランスパレントが当然のように普及した今だからこそ、その「功罪」を明らかにする

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【第1特集】 2008年1月号(No.014)時計計測装置のインサイド

第1特集

時計計測装置のインサイド

WHAT HAPPENS INSIDE THE MOVEMWNT WHEN THE CHRONOGRAPH

吉江正倫:写真 広田雅将、高木教雄、アレクサンダー・リンツ、生方勝喜(本誌):取材・文 宮田侑季:翻訳

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【第1特集】 2007年11月号(No.013)創刊2周年記念特集

創刊2周年記念特集

時計産業を震撼させた10大革命

10MAJOR REVOLUTIONS that shook the WATCH INDUSTRY

古浦敏行、奥田高文、吉江正倫:写真
 小牧昭一郎、広田雅将、飛田直哉、ベルナルド・チョン、クロノス日本版編集部:取材・文 山田五郎:取材協力

1.機械式時計の可能性を拓いたエポックピーシズ……P48
2.CAD/CAMと放電加工機の普及……P52
3.同軸脱進機(コーアクシャル・エスケープメント)……P56
4.特殊素材の流通・加工の急速な民生化……P60
5.時計価格の変遷……P62
6.ジェラルド・ジェンタとその方法論……P64
7.独立時計師の出現と躍進……P66
8.ギュンター・ブリュームライン……P70
9.日本メーカーの30年……P74
10.1970年代以降、30年の“腕時計コマーシャリズム”の変遷……P78

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【第1特集】 2007年9月号(No.012) THE CHRONOGRAPH YEAR 2007

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THE CHRONOGRAPH YEAR 2007

クロノグラフ自社開発の夢と現実

古浦敏行、奥田高文、吉江正倫、奥山栄一:写真 広田雅将、菅原 茂、鈴木幸也(本誌)、鈴木裕之(本誌):取材・文
岩澤博史:イラスト モントレ ソルマーレ:撮影協力

2007年は、まさにクロノグラフの当たり年だ。12モデルもの自社開発クロノグラフがすでに発表された。「自動巻き+垂直クラッチ」というここ数年の潮流は今年も健在だが、顕著なのは同軸クロノグラフの台頭である。先ほどの12モデルに自社専用ムーブメントを搭載したリシャール・ミル「RM011」を含めた13モデルのうち、なんと約半数の6モデルが同軸積算計を採用しているのだ。

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【第1特集】 2007年7月号(No.011) 高級時計の聖なる地で「本物のタイムピース」を探せ

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高級時計の聖なる地で
「本物のタイムピース」を探せ

2007年新作詳報

奥田高文、奥山栄一、古浦敏行:写真 広田雅将、古川直昌(本誌)、鈴木裕之(本誌)、鈴木幸也(本誌):取材・文

各人の見解によって異なると思うが、2007年にバーゼル、ジュネーブで発表された新作はおしなべて「小粒」だった。これは悪い意味ではなく、「世界初」という冠をつけて数千万円から数億円単位のプライスがつくモンスターピースの発表が激減して、多くのメゾンから地に足のついた、不特定多数に訴求できる佳品が数多くリリースされたことを意味するわけで、『クロノス日本版』編集部の取材陣一同は、各メゾンのブースでプレゼンを受けながらニンマリとしてしまうことが多かった。

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【第1特集】 2007年5月号(No.010) スイス時計業界 再・再編はじまる

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スイス時計業界
再・再編はじまる

自社製クロノグラフ開発、マニュファクチュール化から読み解く

奥山栄一、景山正夫:写真 広田雅将、古川直昌(本誌):取材・文

天空の重さに懊悩する巨神アトラス。彼は罰としてゼウスに天空を背負わされた。その姿は時計メゾンの経営者と重なる。アンティード・ジャンヴィエ作の“Sphere Armillaire”(天球儀)。18世紀後半製。F.P.ジュルヌ本社にて撮影。

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【第1特集】 2006年9月号(No.006) 新作ムーブメント2006

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新作ムーブメント2006

革新性に秘められた開発者の魂

奥山栄一、松永 学、古浦敏行:写真/広田雅将:取材・文

今年なぜ、個性的な新作が増えたのだろう。人々が言うマーケットの変化か、あるいは市場が飽和したためか。編集部が現地取材で見たのは、門外漢のそんな憶測を吹き飛ばすほどの、作り手たちの強くてひたむきな情熱であった。

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【第1特集】 2007年3月号(No.009) クロノメーターのパフォーマンス

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クロノメーターのパフォーマンス

『クロノス日本版』初の独自テスト

隈田一郎、奥田高文:写真/菅原 茂、名畑政治、篠田哲生、広田雅将、クロノス日本版編集部:取材・文

「高精度」とほぼ同義にあるクロノメーター。2006年度に117万4227個のクロノメーターを認定したC.O.S.C.はその象徴である。日常での精度は使用するオーナーによって異なるが、出荷時のファイナルコントロールを経てわが国に輸入されるのは厳然たる事実だ。C.O.S.C.もしくは自社でC.O.S.C.の規定に準拠したテストを実施しているメゾンから10本のクロノメーターを抽出して『クロノス日本版』初の独自テストを実施した。

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【第1特集】 2006年5月号(No.004) クロノグラフ、時を描き出す精密機械。

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クロノグラフ、
時を描き出す精密機械。

Contemporary, highly-evolved chronographs

古浦敏行、隈田一郎、水野愛子:写真
名畑政治、髙木教雄、広田雅将、鈴木幸也(本誌)、鈴木裕之(本誌):取材・文

時は今まさに新型クロノグラフ百花繚乱の時代である。最も身近な複雑機構が多彩になるのは嬉しいことだが、半面、次世代へと向かうメカニカル・トレンドは曖昧になったとも言える。腕時計型黒のぐらづは如何に生まれ、何処へ行くのか?時代性を反映させた精密機械の現在、過去、そして未来を描く。

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【第1特集】 2005年11月号(No.001) 新型ムーブメントの実力比較

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新型ムーブメントの実力比較

見えない中身が勝負の秘訣

古浦敏行:写真/高木教雄:取材・文

今年は新型ムーブメントの当たり年だ! 名門マニュファクチュールと呼ばれるメゾンから“初”と冠が付くムーブメントが発表されたり、自社製クロノグラフ・ムーブメントが披露されたりと、にぎやかなことこの上ない。そこで編集部ではスイス工房取材を敢行。日本では知ることができない現地の工房で見たこと、聞いたこと、探ったこと……。時計好きなら知りたくて知りたくて我慢できない情報を徹底収集。読者諸兄に、どこよりも早く、深く、分かりやすくお届けする。

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