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【第1特集】 2007年11月号(No.013)創刊2周年記念特集

時計産業を震撼させた10大革命
10MAJOR REVOLUTIONS that shook the WATCH INDUSTRY
古浦敏行、奥田高文、吉江正倫:写真
小牧昭一郎、広田雅将、飛田直哉、ベルナルド・チョン、クロノス日本版編集部:取材・文 山田五郎:取材協力
1.機械式時計の可能性を拓いたエポックピーシズ……P48
2.CAD/CAMと放電加工機の普及……P52
3.同軸脱進機(コーアクシャル・エスケープメント)……P56
4.特殊素材の流通・加工の急速な民生化……P60
5.時計価格の変遷……P62
6.ジェラルド・ジェンタとその方法論……P64
7.独立時計師の出現と躍進……P66
8.ギュンター・ブリュームライン……P70
9.日本メーカーの30年……P74
10.1970年代以降、30年の“腕時計コマーシャリズム”の変遷……P78
【第1特集】 2007年9月号(No.012) THE CHRONOGRAPH YEAR 2007

THE CHRONOGRAPH YEAR 2007
クロノグラフ自社開発の夢と現実
古浦敏行、奥田高文、吉江正倫、奥山栄一:写真 広田雅将、菅原 茂、鈴木幸也(本誌)、鈴木裕之(本誌):取材・文
岩澤博史:イラスト モントレ ソルマーレ:撮影協力
2007年は、まさにクロノグラフの当たり年だ。12モデルもの自社開発クロノグラフがすでに発表された。「自動巻き+垂直クラッチ」というここ数年の潮流は今年も健在だが、顕著なのは同軸クロノグラフの台頭である。先ほどの12モデルに自社専用ムーブメントを搭載したリシャール・ミル「RM011」を含めた13モデルのうち、なんと約半数の6モデルが同軸積算計を採用しているのだ。
【第1特集】 2007年7月号(No.011) 高級時計の聖なる地で「本物のタイムピース」を探せ

高級時計の聖なる地で
「本物のタイムピース」を探せ
2007年新作詳報
奥田高文、奥山栄一、古浦敏行:写真 広田雅将、古川直昌(本誌)、鈴木裕之(本誌)、鈴木幸也(本誌):取材・文
各人の見解によって異なると思うが、2007年にバーゼル、ジュネーブで発表された新作はおしなべて「小粒」だった。これは悪い意味ではなく、「世界初」という冠をつけて数千万円から数億円単位のプライスがつくモンスターピースの発表が激減して、多くのメゾンから地に足のついた、不特定多数に訴求できる佳品が数多くリリースされたことを意味するわけで、『クロノス日本版』編集部の取材陣一同は、各メゾンのブースでプレゼンを受けながらニンマリとしてしまうことが多かった。










