【スペシャルコンテンツ】 RICHARD MILLE GINZA
唯一無二の存在感を味わう 特別な“パビリオン”
●リシャール・ミル GINZA
住所/東京都中央区銀座8-4-2
TEL/03-5537-6688 FAX/03-5537-5024
営業時間/11:30~20:00(月~金)、11:30~19:00(土・日・祝日)
定休日/無休
ホームページ/http://www.richardmille.jp
3世代という永きにわたって使用できる時計として、新興ブランドのリシャール・ミルの名が挙がるのには理由がある。
「リシャール・ミルの100年後は、今は想像できませんが、ムーブメントをルノー・エ・パピやヴォーシェとのパートナーシップで作っているのは大きなアドバンテージだと思います。彼らには資本的なバックアップもありますし、技術もきちんと会社組織として受け継いでいますから、たとえ複雑時計が中心であっても永く受け継いでいくうえで安心感があります」とはリシャール・ミル GINZAの重田英輔さん。
12月6日、日本初のオンリーブティックが銀座にオープン。それは、リシャール・ミル氏本人の悲願でもある。
「パリ、ニューヨーク、銀座は特別な街。ここにブティックを出すことで、ブランドのプレステージを高めようという戦略です。時計だけでなく、リシャール・ミルが提案するライフスタイルを伝える拠点にしたいですね。代理店である東邦時計がプロデュースするM&Rが“サロン”ならば、こちらは興奮を提供する“パビリオン”といった趣です。リシャール・ミルの世界観にどっぷりと浸れるブティックを目指しますので、ご期待ください」
「稀少なモデルをフルラインナップで展開。エントランス両側のガラスのエッチングも見所のひとつ」と語るショップチーフの重田英輔さん。
リシャール・ミル
RM010
軽さもリシャール・ミルらしさのひとつ。地板までチタンで作るのは困難だが、その発想を実現させるエネルギーを感じたい。Ti(縦48×横39.3㎜、厚さ13.84㎜)。自動巻き(Cal.RM005-S)。2万8800振動/時。パワーリザーブ約55時間。10気圧防水。546万円。
リシャール・ミル
PM004-V2
2003年発表のRM004のピンクゴールドがついに入荷。稀少性も魅力だが、そのデザインは100年経っても色褪せないだろう。18KPG(縦48×横39㎜、厚さ15.05㎜)。手巻き(Cal.RM004)。2万1600振動/時。パワーリザーブ約50時間。5気圧防水。1890万円。
リシャール・ミル
RM003
同ブランドにとってトゥールビヨンは「看板」。複雑時計全盛という時代を象徴する時計だ。メカの奥行きを楽しみたい。18KWG(縦48×横39.6㎜、厚さ13.84㎜)。手巻き(Cal.RM003)。2万1600振動/時。パワーリザーブ約70時間。5気圧防水。3255万円。






